Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
Sponsored links
テーマクラウド「ホーキング博士のスペースアドベンチャー
ピンタレスト
Follow Me on Pinterest
Recommend
愛と励ましの言葉366日
愛と励ましの言葉366日 (JUGEMレビュー »)
渡辺 和子
ちょっといい言葉2012.11.25
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 売れない本シリーズ PART 55 手塚治虫とつげ義春 現代漫画の出発点
    北川由紀子 (01/21)
  • 毒書的快楽 PART 34 やはり宗教や死生観への精神的ベクトルがそれほど、現代人のなかに強く存在するのでしょうか。
    特価精力剤 金バイアグラ (07/16)
  • 今日の本2/「2杯めのトマトジュース」大橋歩。
    精力剤強金龍 激安 (06/26)
  • 毒書的快楽2009.6.26
    藍色 (01/06)
  • マガジン・マニアック/映画雑誌コーナー5点追加
    MATO (04/01)
  • デジタルシューズファクトリー200902
    ぽこぺん星人 (02/25)
  • アマゾンに出品できなかった本コーナー/2013.6.18
    TARO (02/23)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    (12/28)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    楽天星no1 (10/11)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    楽天星no1 (10/11)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
CD的快楽 PART 3 いかにも日本的なフォークシンガーだ。
大阪へやってきた
大阪へやってきた
友部正人



フォークの吟遊詩人
と言われた、友部正人のデビューアルバムだ。
ボブ・ディランの影響があると言われているが、ディランのような激しいメッセージ性はほとんどない。

私小説の世界に近いと言えるかもしれない。
いかにも日本的なフォークシンガーだ。

世界観的には、サイモンとガーファンクルに近いかもしれない。

旅人の視線で語られる言葉には、さりげない詩情があり、日常的な軽いリアリティがあった。
posted by: eiji3 | CD的快楽2007 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(1) |-
CD的快楽 PART 2 文字通り、つばを吐き散らしながら熱唱する姿が強烈な印象だった。
ひらく夢などあるじゃなし
>ひらく夢などあるじゃなし
三上寛


なつかしい三上寛のアルバムだ。
初めて彼を知ったのは、はっきりした記憶ではないが、確かテレビの歌番組だと思う。

文字通り、つばを吐き散らしながら熱唱する姿が強烈な印象だった。
激しい演奏のため、ギターの弦がよく切れてしまうという伝説が、ファンの間ではささやかれていた。

しかももっとすごいのが、彼の書いた歌詞だった。
歌のタイトルを見ただけでも想像できるかもしれないが、
土俗的シュールリアリズムとも言うべき彼の詩には、世界に対する愛と怨念と、希望と絶望が、いやというほどインストールされていた。

もちろん、インターネットもない時代だったが、ある意味では、当時からネット的な世界観を持っていた、
異色のアーティスト
だった。

もちろん、自慢にはならないかもしれないが、放送禁止用語も平気で歌っていたので、聞くたびにワクワク、ドキドキしていたことを思い出す。
ここには書けないのが残念だ。

ジャンル的には、フォークソングになると思うが、ロックバンドをバックに歌ったほうが、商業的には成功したかもしれない。

とにかく、ロックよりも強烈なインパクトを持ったフォーク歌手だった。
今も多分健在だと思うが、いつまでも現役でやってほしい歌手の一人だ。
posted by: eiji3 | CD的快楽2007 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
CD的快楽 PART 1 今からあらためて振り返ってみると、ディランは音楽の力でアメリカを変えてしまった最初のアーティストだったのかもしれないと思う。
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
ボブ・ディラン



ボブ・ディランの初期のアルバムとして、歴史に残る一枚と言っていい作品だろう。

名曲<風に吹かれて>から、<時代は変わる><ライク・ア・ローリングストーン>など、若き日のディランの最もエネルギッシュで、繊細な歌声を聞くことができるCDだ。

今からあらためて振り返ってみると、ディランは音楽の力でアメリカを変えてしまった最初のアーティストだったのかもしれないと思う。

その意味では、極言すれば、1960年代の本当のアメリカ大統領は、ディランにほかならなかったと言っていいだろう。
もちろんこれは、ギャグではなく、本当の意味でそう思うのだ。
特にその影響力、メッセージの説得力などから考えると、誰も否定するものはいないだろう?


もちろん、はじめてラジオから流れてくる<風に吹かれて>を聞いたときには、誰もそこまでは予想していなかった。
あの独特なしゃがれ声で、うめくように歌う、やせた若者の歌のなかに、そんな力があるとは思えなかったのだ。

ベトナム戦争は相も変わらず続いていたし、その軍事大国による組織的で、圧倒的な暴力行為に、世界中の人々はうんざりして、ただ眺めているしかなかった。

<風に吹かれて>という歌にしても、直接的に反戦を歌ったものでもなかった。
やや抒情的な歌で、ただのラヴソングと思った人もいるかもしれない。

しかし、あえて言えばそれは、世界のすべての人々に対するラヴソングだったのだ。
posted by: eiji3 | CD的快楽2007 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-