Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Sponsored links
テーマクラウド「ホーキング博士のスペースアドベンチャー
ピンタレスト
Follow Me on Pinterest
Recommend
愛と励ましの言葉366日
愛と励ましの言葉366日 (JUGEMレビュー »)
渡辺 和子
ちょっといい言葉2012.11.25
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 売れない本シリーズ PART 55 手塚治虫とつげ義春 現代漫画の出発点
    北川由紀子 (01/21)
  • 毒書的快楽 PART 34 やはり宗教や死生観への精神的ベクトルがそれほど、現代人のなかに強く存在するのでしょうか。
    特価精力剤 金バイアグラ (07/16)
  • 今日の本2/「2杯めのトマトジュース」大橋歩。
    精力剤強金龍 激安 (06/26)
  • 毒書的快楽2009.6.26
    藍色 (01/06)
  • マガジン・マニアック/映画雑誌コーナー5点追加
    MATO (04/01)
  • デジタルシューズファクトリー200902
    ぽこぺん星人 (02/25)
  • アマゾンに出品できなかった本コーナー/2013.6.18
    TARO (02/23)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    (12/28)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    楽天星no1 (10/11)
  • 毒書的快楽 売れない本シリーズ PART 12 今すぐ密教呪術の世界に浸りたい人?には、この本が一冊あれば十分でしょう。
    楽天星no1 (10/11)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
今日の拾い読み2010.4.11
評価:
---
あわわ
---
(2003-07)
コメント:最後の聖麺

今日の拾い読み2010.2.20


さぬき出身にもかかわらず、まだ読んだことがなかった本だ。

「恐るべきさぬきうどんシリーズ3」を偶然神戸のブックオフで発見。

もう第3弾まで出ていたとは知らなかった。

しかも第4弾も同時にゲットしてしまった。

いつものように表紙のデザインはもうひとつで、目立たない本だが、

ページを開いてみると、なかなかインパクトのある内容だ。

さぬき弁もてんこもりで、楽しい語りくちの本だ。


かんじんのうどん屋さんだが、私は東讃出身なので知らない店ばかりだ。

東讃といえば、うどんの本場・中讃と、ラーメンの聖地・徳島との間に挟まれた

麺類の空白地帯と言っていいだろう。

もっと言えば、文化そのものの空白地帯とも言えるかもしれない。

はっきり言えば、田舎なのだろう。



そのなかでも一軒だけ、白鳥町の六車という店が出てくるが、

その店もまだ行ったことがない。

明日は久しぶりに四国に帰る予定だが、

レンタカーなので、夜の8時までに帰らなければならない。

ゆっくりうどんを食う時間があるかどうか、それが問題だ。







JUGEMテーマ:読書
 
posted by: eiji3 | 今日の拾い読み | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日の拾い読み2010.3.14.02
評価:
東山 魁夷
新潮社
---
(1984-01)
コメント:今日の拾い読み2010.3.14

今日の拾い読み2010.3.14.02


美しい北欧の大自然を描いた、東山画伯の作品集です。

もちろんカラーで、甘美な自然の風景が、小さな文庫本のなかに収められています。

宝石のように美しい一冊です。





JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
posted by: eiji3 | 今日の拾い読み | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日の拾い読み2010.3.5

●今日の拾い読み2010.3.5


クォート
というのは、引用という意味らしいが、なんとなく気になるタイトルだ。


目次を開くと、アイウエオ順にいろんな言葉が並んでいる。

最初の言葉はもちろん”愛”だ。

映画のテーマとしては一番ポピュラーな言葉だろう。



何かいいセリフがあるかと思ってページを開いてみると、

残念ながらあまり心に残るものがない。

例えば、一番最初に出てくるセリフは、

ーーー「恋というのは、オーバーのように着たり、脱いだりできるものじゃないんだ」(M・ロブスン)

ー何かインパクトが足りない気がする。



パラパラとページをめくっていると、自動車のページがあった。

ーーー「自動車なんて無用の長物だ。厄介以外の何者でもない。発明なんかされないほうがよかった」(O・ウェルズ)

ーこれはややリアルな感じがする。

現代にも通用しそうなセリフだ。







JUGEMテーマ:読書
 
posted by: eiji3 | 今日の拾い読み | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日の拾い読み2010.2.27
評価:
小西 慶太
メディアファクトリー
---
(1992-09)
コメント:今日の拾い読み

今日の拾い読み2010.2.27



冒頭のニューヨークの街の風景から、この本は始まる。

モノクロの殺伐とした風景、何処からか銃声か、あるいは悲鳴が聞こえてきそうだ。

60年代という時代が悲鳴をあげていたのかもしれない。



さらにページをめくると、時代の闇の中からディランの歌のいくつかがよみがえって来る。

「風に吹かれて」、「はげしい雨が」、「ライク・ア・ローリングストーンズ」・・・。

あの頃、熱病のように若者たちはディランの歌の世界を彷徨った。

もうすでにあのときの熱狂は去り、ディランもおそらく年老いただろう。



この本は130ページほどの短い物語だが、

ディランと、私たちの生きた時代が鮮やかによみがえってくる。






JUGEMテーマ:読書
 
posted by: eiji3 | 今日の拾い読み | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日の拾い読み2010.2.19
評価:
村上 春樹
文藝春秋
¥ 1,100
(1987-01)

この本を拾い読みしていて、リチャード・ブローティガンの名前を見つけて、つい拾い読みしてしまった。

ブローティガンの名前をはじめて知ったのは、確か震災前に’詩とメルヘン’を見ていた時だった。
ブローティガンの追悼特集号だったかもしれない。
その雑誌でやなせたかし氏が、ブローティガンについて書いているのを読んで、なんとなく興味を持った。

その後、ブックオフなどで「アメリカの鱒釣り」などを見つけて、パラパラと拾い読みしたあと本棚にさしておいたが、なんとなく読む機会がなかった。
一度読んでみたいけれど、なんとなく読めない。それでもやはり気になって彼の名前を見るとなんだろうと思って読んでしまう。そんな作家だ。





JUGEMテーマ:読書
 
posted by: eiji3 | 今日の拾い読み | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-